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Collect and Display 概要
Collect and Displayについて
今現在このサイトの全てのページはCollect and Displayのスクリプトで動いており、そのHTMLテンプレートを元に作られて表示されています。

Collect and Displayのスクリプトとテンプレートは、手持ちの動画ファイルや音楽ファイル、そして画像ファイルなどをWebブラウザを使って一覧表示させるためのものです。

これは動画プレイヤーや音楽プレイヤー、または画像ビューアやファイル管理のプログラムを使ってする事とほぼ同じです。
違いはそれら手持ちのメディア・ファイルを一覧表示させるために使用するツールがWebブラウザだけという事、そしてそういった一覧表示ページを自分でつくって楽しむ事を第一の目的にしているという点です。
そのため、特別Webブラウザで手持ちの動画を見たり、音楽を聞いたり、画像を見たりするためのポータルサイトを作りたい、という事でないならCollect and Displayはお探しのものではないのかもしれません。

Webブラウザを手持ちメディア・ファイルの一覧表示ツールとして使用する事から、ユーザーデータのセーブ手段がそのWebブラウザのlocalStorageだけになっています。

自宅LANなどでHTMLサーバーを立ち上げた事のある方であれば、その事に関してこのページで特別説明しておくべき事は何もありません。
ただ単に「Collect and Displayフォルダ」にあるindex.htmlなど一連のHTMLファイルをサーバーにホストさせるだけです。


使用環境や経験した問題について
画像にある「IP Address: 」では特別に割り振らずに「http://localhost」や「http://127.0.0.1」としておいても特に問題はない?と思われますが、どうなんでしょうか。
私の場合テストも兼ねて、PC、Fire TV Stick、そしてタブレットにインストールしたサーバー・ソフトウェアにCollect and Displayをベースにして作ったポータル・サイトをホストさせています。

PCにはBlackJumboDog、Fire TV StickとAndroidタブレットにはSimple HTTP Serverをインストールして使用しています。
またAndroidではファイルの参照や編集、ファイル共有、端末間のファイルの移動などをするために「ファイルマネージャー+」を使用しています。
Fire TV Stickにはハードウェアとして別途、マウス、外付け記憶媒体、それらを使用するためのハブ、そしてハブとFire TV Stickを接続し、それら両方に電源を供給するための電源分岐できるOTGケーブルを使用しています。

私の場合、上記のような使用環境で起こる問題がFire TV Stick外部メモリとの接続が突然切れる事、そしてFire TV Stickやタブレットのサーバーが勝手に落ちる事です。
近くの扇風機などのモーターの入り切り時に外部メモリとの接続が切れる事があります。
私の使うOTGケーブルが十分かつ安定した電力を供給できないからなのか、発生するノイズのせいなのか、直接的に何が作用してそうなるのかが分かりません。
とりあえず関連機器やケーブルと扇風機との距離を十分に取る事によってこの問題を避けられる事は判っています。
またFire TV Stickで他のアプリを使用してそこそこ負荷がかかると思われる事をした後に(もしかしてAndroidのタスク管理システムによりメモリ不足で?)サーバーが落とされます。
電源分岐できるOTGケーブルはアマゾンや100均などどこでも買う事ができますが、品質にバラつきがあり、アタリを引くかハズレを引くかはギャンブル状態でした。
幾つか使用した経験から、アマゾンで売られている数々の類似品も近所の100均で売られてる物も品質は似たりよったり、または完全に同じ製品であり、ギャンブル状況であるのは変わりませんでした。
なのでまずお試しで100均で買えばいいと思います。
また、Fire TV Stickファミリーは全て?AndroidからLinuxベースの独自OSに代わるようなので、それにインストールできて使えるHTTPサーバーアプリがあるかどうかはアヤシイところです。

端末に保存された動画ファイルや音楽ファイル、または画像ファイルを見るのにその端末自身にHTTPサーバーをインストールしてホストさせる場合、確信はありませんが、「http://localhost」や「http://127.0.0.1」から始めるアドレスを使っても特に問題発生しない?のではないでしょうか。